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開いた扉から取出す、戻し扉を閉じる、の単純作業。誰にでもできる作業です。しかも収納場所が即座に分かり、取出しや戻し作業がスピーディに行えます。
キーケースでまとめて収納する方法を採用。1ボックスで108個という数の鍵を収納することができます。既存の棚や机の上など、今あるスペースを活用でき、改めてスペースを確保する必要はありません。
いつ、誰が、どの鍵を持ち出したか、の履歴を残します。
1.キーケースを利用した例
「セキュティ」はキーケースごとに鍵を収納して管理するため、大量の鍵を安価に管理することが可能です。一般的な個別鍵管理装置に比べ、5分の1から10分の1の費用でまかなうことができます。

上の18個入のキーケースを使用して、「セキュティ」1台108個(18個×6)の鍵を収納することができます。2台で216個、3台で324個となります。
また、たくさんの鍵を扱う現場では、その鍵を管理することこそが大変な労力となっています。たとえば、たくさんの鍵の中から目的の鍵を見つけなければならない。いつ、誰が持ち出したか、常にチェックをしておかなければならない。また、それらを管理するには鍵の番人が必要、等など・・・。
「セキュティ」を使えば専属の鍵管理者は不要。余った人材を他部署に配属するなど、経費節減、人材の有効活用にも大いに役立ちます。

「セキュティ」はネットワークにも対応しています。ネットワークを介し上位システムと連動することによって、データベースに登録されたリストから作業者を選択して動作させることが可能です。

2.スライドを利用した例
1の例をさらに取出しやすくした例としてスライドを使った管理方法があります。これはBOX内に2つのスライド式ボードを装備、その1面に50個、両面では100個の鍵を管理することができます。下のユニットでは実に2000個の鍵を管理することができます。
また、このシステムでは利用者に対し、扉ごとに権限をもたせることができます。(複数可)
3.少量鍵に対応した例
これは鍵自体の管理が目的というより、鍵利用者の管理が目的となります。社員証をカードリーダで読み取り、誰がいつどの鍵を持ち出したか、履歴をしっかり管理します。カードはMyfare、FeliCaに対応。また、ネットワークにも対応可能です。


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