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シフト表の作成から勤怠データの収集まで
「パピカ」はスタッフのシフト表作成から勤怠データの収集まで行うことが可能な安価で高機能の勤怠管理システムです。

今まで大変な労力が必要だったシフト表作成作業が、登録されたスタッフの勤務計画から1ヶ月のシフト表を作成し、あとは編集を加えるだけで完了します。スタッフの希望や日々の勤務の特長を反映させることで理想のシフト表を作成することができます。
また、勤怠データはタッチパネル搭載打刻装置でICカードを読み取って収集。蓄積された勤怠データをコンピュータ内に取り込みます。
PAPYCAを利用することで、右のような勤怠管理のPDCAの実現を可能にします。
シフト表作成作成時には日別合計人数や個別労動時間をリアルタイムに表示します。それを参考に最適のシフト表を作成することができます。 特に個別労動時間については基本労動時間超過を見張り、赤色や黄色のライン表示で知らせます。また、1ヶ月の変形労動時間にも対応しています。 |
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1)勤務希望設定
希望で勤務を設定すると、希望勤務(有給含む)が分かるように色表示されます。(希望と異なる金部を設定すると黄色に変わります)

2)シフト表自動作成
あらかじめ設定したスタッフの週間勤務計画または一定周期(3日~7日)での勤務計画を基に月計画の基本を作成します。

3)入力支援ツール
シフト表編集時には入力支援ツールを表示し、マウス、キーボードの両方に対応した入力が可能です。キーボードから手を離すことなく連続して入力することができます。

4)スタッフ別集計
1週間の勤務時間の合計を確認することができます。基本労動時間超過になると赤、黄色により警告します。


5)個別勤務設定
設定したい勤務を選択して、変更したいセルをクリックすることで、勤務を変更することができます。
6)日別時間帯勤務確認
日別の勤務タイプの回数と時間帯における勤務スタッフ数を確認することができます。

勤怠データ取込スタンドアロン方式ではUSBメモリーにより勤怠データの取り込みを行います。作業は1ヶ月に1度。しかもその方法は至って簡単です。 またネットワーク方式なら、その作業も必要ありません。 |
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集計出力打刻装置から読み込まれたデータをExcelファイルで出力します。あとはこのまま印刷、保存することも、編集することも可能です。また、オプションで指定のメールアドレスに添付ファイルとして送信することも可能です。 |
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タッチパネルで操作する打刻装置は本体に勤怠データを蓄積することでスタンドアロン式(単独操作)として、またネットワークにも対応しています。打刻方法はICカード読取方式です。

操作は簡単です。①「カードリーダにカードをかざす」 ②「出勤(もしくは退勤)を押す」。たったこれだけです。忙しい時間帯、混雑する時間帯に効力を発揮するでしょう。

| 管理ソフト | OS | Windows XP SP2 以上 | |
| データ取込方式 | USBメモリー | LAN | |
| 画面解像度 | 1024×768ピクセル以上 | ||
| 装置 | サイズ | 幅290mm×奥行200mm×高さ70mm(本体) | |
| 最大登録人数 | 38人(1台につき) | 無制限 | |
| 個人認証方式 | FeliCa、Myfareのいずれかを選択(バーコード、磁気カード、パスワードにも対応) | ||
| 御見積させていただきます。カスタマイズ承ります。 | |||

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