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私たちは、企業である以上、社会に貢献する義務があります。私たちの義務とは「モノ作りの楽しさをつたえる」ことです。 私たちが保有するテクノロジーは、今もどこかで便利がられています。 誰かが便利なモノを求めているとき、私たちは、その欲求に答えるための技術を磨き、満足いただける製品開発を行っています。 私たちは工場を持たないファブレス企業、故に製品開発には、異分野の企業とコラボレーションし、満足いただける製品を作り続けています。 私たちスミタシステムの魅力は、ひとつの製品を作り上げるうえで、最も大切な「モノ作りの楽しさ」をコラボレーション企業と共に分かち合うことです。 開発には失敗や挫折など、精神的にも肉体的にも苦しいことがついて回ります。 しかし、製品が完成し、誰かが満足げにその製品を使っていると「モノ作り」をしていて幸せだと心底思います。 私たちは、コラボレーション企業と共に感動し、共に喜び、モノ作りの楽しさを共有しています。 私の場合、社員に対してもこの魅力を伝え続ける義務があります。“どんな苦しい時も「モノ作りの楽しさ」を忘れないこと”スミタシステムで共に働く社員は、これをしっかりと受け止めてくれていると感じています。 きっとこの先も「モノ作りの楽しさ」をスミタシステムと関わる多くの方々にも伝え続けてくれると信じています。 |
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便利なモノは、いつも匠の手によって誕生れる。
私たちのテクノロジーは、「工場管理」「生産管理」「品質管理」「機械設計」「電気技術」「シーケンサー」「基板」「コンピューター」と「ICT」の融合 によるもの。それから生まれる「便利なモノ」は新たな生活環境を提供し、豊かな社会を築いてくれます。しかしながら「便利なモノ」は私たちのテクノロジー だけでは生まれません。
「便利なモノ」には、私たちのテクノロジーとは異分野の匠たちの技術が必要不可欠と考えています。
最先端の加工技術やデザインなど・・・。クォリティを高める匠たちの技術によって、私たちの製品は「便利なモノ」へと進化します。


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